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神と 人とに 愛されて

神様と 人を愛し、愛されて

ひこばえ幼稚園は、2019年に創立70周年を迎えました。この地は、1933年に小塩高恒が家庭学校の流れを汲む小塩塾を開いた場所です。第二次世界大戦後は、新たに幼稚園として出発し、その後は学校法人となりました。

広くて明るい園舎と豊かな植生に恵まれ、園児たちが「光の子」(聖書のことば)として元気に走り回っています。

もともと幼稚園は、18世紀のドイツにキンダーガーデン(子どもたちの花園)として生まれました。神様と人を愛し、愛される人格形成の土台をつくっています。当園は、教職員が保育と教育とに力を注ぎ、保護者や地域の方々の厚いご信頼をいただくことでなりたっています。光の子である幼児たちを育てつつ、大人も共に育っていくよろこびに、日々感謝しています。

理事長 小塩 和人

ひこばえ

ひこばえの由来

ひこばえとは、切った草木の根株から出た若芽のことです。聖書では、滅亡したかに思われた民族の廃墟から、新しい生命・希望があらわれる意味で使われます。そこで、敗戦の数年後に、国の再生復興を天に祈りつつ幼児ののびゆく生命に期待をかけて、ひこばえ幼稚園初代理事長で井草教会初代牧師の小塩力が園の名前としたのです。

ひこばえの園の特色について- HIKOBAE Feature -

ひこばえの入園のご案内- Admission Guidance -

アクセスAccess

住所
〒167-0021 東京都杉並区井草1丁目45番15号
電話
03-3399-9527
交通
西武新宿線 下井草駅 北口下車 徒歩:8分
西武池袋線 富士見台駅 下車 徒歩:12分